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予定日
出生証明書
(誕生数日後)
必要事項を記入し医師又は助産師さんに証明してもらいます。
(出生届の右半分が出生証明書になっており、用紙は病院や役所に備えてあります。証明書は有料です。)
お七夜
(7日後)
誕生日から数えて7日目にお祝いをします。名前を披露してお祝いをするしきたりで、赤ちゃんのお膳も用意します。
また、命名書を貼る日でもあります。
出生届
(14日以内)
出生届1通を2週間以内に役所へ届けます。提出期限が役所の休日だった場合は、休日明けが期限日になります。
14日より遅れてしまっても、その理由書(役所に用紙あり)を提出すれば受けつけてくれますが、特別な事情がないと罰金を科せられることもあります。また、届けに行くのは用紙に記入した届出人でなくとも結構です。
出生届の提出に必要なもの
1.出生証明書 1通
2.印鑑(実印ではなく、普通の認め印でも可)
3.母子健康手帳(妊娠の時役所が交付)
お宮参り
(1ヶ月前後)
初宮参りで男の子は生後30日目、女の子は31日目に神社に参拝します。赤ちゃんの健康を考えて1ヶ月前後の天気の良い日を選ぶと良いでしょう。
内祝
(1ヶ月前後)
お宮参りの頃に赤ちゃんの名前を書いて出産祝いのお返し(またはお礼状)をします。いただいた額の半分位が一般的です。
お食い初め
(100〜120日後)
生まれてから100〜120日後に初めてミルク以外のものを口にさせる日で、将来食べ物に苦労しないように、そしていつまでも健康でありますようにとわが子の幸せを願う日でもあります。
一般的には赤飯などをつくり赤ちゃんに食べさせるまねをします。
力もち
(1年後)
1才の誕生日にたくましい子にと願っておもちを背負わせて歩かせるしきたりです。
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